ヤマトヌマエビと言うエビの飼育を始めてみました!

読むほどでもないローキーズ社長日記

lowkey201 ブリード全水槽公開!と言うほどの水槽本数でもない件

どうも
lowkey201です

約10年前に北海道のとあるお店(その後名古屋周辺に移転されたようです)から
レッドビーシュリンプを20匹購入

1年半ほどでナント3000匹に!!

ベテランさんは良く言います 「昔は良く増えた」と。。

その大きな原因は一般的にはアマゾニアと言われています


10年前の子供部屋
ソイルはアマゾニアでは無くネットで購入した8L800円の無名茶ソイルでした
DSC054381.jpg 

実際はアマでは無くても皆増えていたんですね

アロワナ1500水槽でこんな訳の分からん事をやっても増えてました。。

DSC010921.jpg 

ソイルじゃなければ何が違うの!と言う事になりますがやはり10年でレッドビーの累代が

進みすぎているのではないかと思います(1年3世代として30世代)

レッドビーがバンド(タイガータイプ)でも1匹7万円などが普通でした

当時は私も含めて♀の黒ビーを放り込むなどしていたような気がします

「やっぱ黒かな」 私の個人的見解です



現在のブリードルーム全水槽を公開! このヴォルティスの角度に秘密が。。
 
DSC00779.jpg 

右上の60センチ規格水槽はこんな若個体からスタート
ブランド名は言えませんが間違いなく日本トップブランドの一翼です
 
IMG_0677.jpg 
ここまで大きくなると分かりますね。。
IMG_0687.jpg 

こちらはブラック水槽 稚えび合わせて600匹ほどいると思います
DSC00778.jpg 

こちらもエビブリードの実力は間違いなく日本最高レベルのブランド 九州では無く関東です
IMG_0501.jpg

稚えびも良い感じの個体が出てきています
IMG_0935.jpg

相変わらず底面1発のみの飼育方法
DSC00777.jpg 
ピントはやっと抱卵個体が10匹ぐらいになったところです 意外に簡単に殖えそうです
DSC00007.jpg   
個人的にいつも気にしているのは抱卵個体の数です

常に100匹おれば月間2000匹以上は生まれている計算になります

今はまだ40匹ぐらいです。。


エビをうまく殖やす3つのコツは

①エビを死なさない→大きくなれば一度で生まれる稚えびが40匹を超えます

②抱卵をさせる→抱卵しない方が良いこともあります そのうちアップします

③稚えびの生存率を上げる→生まれた環境の維持・水流弱め・粉の餌がポイント




おい!当たり前体操! 

 にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ      

*次回はライトの照射角度についてお送りいたします
スポンサーサイト

テーマ:レッドビーシュリンプ - ジャンル:ペット

  1. 2013年10月02日 13:58 |
  2. 色んな技術(ベテラン向き)