ヤマトヌマエビと言うエビの飼育を始めてみました!

読むほどでもないローキーズ社長日記

ブリーダーの苦悩

ローキーズが10年前にオープンした日

店頭に日の丸個体は1匹もいなかった

モスラはもしかしたらまだ誕生していなかったかも知れない

ビギナーズラックとでも言うのかいちかわさんで買ったレッドビー20匹と

ネットで買った800円のソイルで奇跡的に1年で3000匹程度まで増えた


オークションはビッダーズ全盛時代で片日の丸7万円が相場

ブリーダーの頂点はえび天・博多えび・錦えび

えび天さんはヤフオク史上最高額の1匹112万円が付いたとか。。


Island Bee Point SSS
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現在はと言えばローキーズでも少しグレードの低い日の丸なら300円ちゃん水槽

から選別できる。


価格は市場が決めるものであり売り方・買い方のパワーバランス

概ね市場価格は10分の1まで落ちたと言えるが10年前から変わって

いないものがある

それは種親購入費を除くコスト面

水槽などの設備投資・添加剤・ソイル・餌・電気代に関しては今年も値上げ

との話。


コストは変わらず市場価格が10分の1になったのだから過去の10倍の

ブリード数が必要になってくるがそんなに簡単ではないのは誰が見ても明白

専業ブリーダーが国内に数名しかいない理由がここにあるのかも知れない


ノッテル国Taiwanはどうなのか?

こちらはBIG2 第二工場 60水槽が500本の立ち上げ画像

Taiwan式の手前薄敷き 奥にセパレートで底面ろ過
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現在水槽1本から200匹ほど稚えびが取れるとの事

200匹×500本


日本との事情の違いは家賃などが3分の1程度 コスト面が安い

そして白〇囲みのTaiwan人
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どんな印象を受けるだろうか?

彼が一人で第二工場水槽500本を管理している

ブリードも破壊的にうまい

長久手にいるのがジャパンモンスターならこちらはまさにTaiwanモンスター



ちなみに真ん中の白Tシャツの方はKOHさん

彼もまた強烈でシンガポール周辺で寿司やさん

フランス料理店・日本料理店・ディスコなどなど50店舗以上を経営する

ニューリッチ


そんなKOHさんが自分のブリード水槽でレッドファンシーのキレイな

稚えびが生まれたと嬉しそうに話す

どうやらモスの中の方に隠れているのか割りばしで一生懸命探して

私に見せてくれようとする

「ほら!これいいでしょ!!」

割りばしの先には体長2ミリの色が付きかけた稚えびが1匹。

そう言ったかと思うと気が付けば最近買ったBMWでいつの間にかいなくなっている。


ん~ なるほど



2020年へ向けた展開のヒントを垣間見た瞬間だった




今日も読んで頂いたのですか!ありがとう
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  1. 2015年06月07日 00:00 |
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