ヤマトヌマエビと言うエビの飼育を始めてみました!

読むほどでもないローキーズ社長日記

エビ業界にもある表と中核と裏

18年間講演会などを行う仕事をしております
だいたい3時間から長いときは8時間

最初の30分は世間話で1時間を過ぎたぐらいから気付けば本題に入っていた
と言うのが自分なりの理想形です
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そんな長年しみついたスタイルで30分の時間配分が出来ずほとんど
伝えたいことが出来なかったのでblogで追記します

シュリンプ業界にも「表と中核と裏」があるという事

向って右側の方が現在表にいる方
彼女が情報をアップしないと人が動かないと言われるほど
影響力があります
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間違っても「んだ!」の人ではありません
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そして中核にいるのが向って左側の方

小室哲哉さんのプロデュースを断り女優の道を進み反町さんとの結婚を断り
紅蜂シュリンプの代表取締役と言う道を選びました


今やレッドビーシュリンプは世界的広がりを見せており日本初のこのエビの人気を
知らないのは日本人だけと言う状況になってます(フェイスブック問題)

ローキーズも紅蜂さんの後を追いかけ世界展開中ですが
先週韓国・アメリカAGENT契約・今月中国・今年中にVietnamと続きます

すべて紅蜂シュリンプの敷いたレールです

まさにトルネード!

そんな感謝の気持ちも含めて今回は参加させて頂きました
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例えばガソリンを作っている会社がハイブリッドや電気自動車によって
販売量が減ってしまったらどうするでしょうか?

生産量を減らせばよいのですがそうすると1リッター当たりのコストが
上がってしまう

「じゃあ無理やり売りましょう!」となったわけです

エネオスやシェルと言ったおなじみのガソリンスタンドに販売していた

元売り(ガソリンを作る会社)が無印スタンドと言われるところへオフレコで

販売を開始します 当然価格はかなり安いです

隣で仕入れ値より安く売られたエネオスのガソリンスタンドは困ります

元売りを問いただしても「当社は売ってません」と言います

こうしてガソリン業界は価格競争へと突入します

需要が少ないのに供給が多いですね



アロワナはどうでしょう?

ローキーズはオープン3年目までアロワナを販売していました

日本の大卸業者はインドネシアなどのファームと月100匹・200匹と契約を結びます

売れても売れなくてもどんどん送ってきます

月50本契約に減らせばよいのですがそれでは仕入単価が大きく上がってしまいます


どうしようか?「無理やり売ってしまいましょう!」

となったわけです


大卸業者がオークションにどんどん出品したわけです

もちろん卸業者・小売業者は困ります 聞いても「当社ではありません」と言います

こうして価格競争へと突入しました

私がマニア時代に買ったアロワナは今もローキーズにいますが12年前で60万円

今なら同グレードの過背金龍が3万円ぐらいで買えると思います

需要が少ないのに供給が多いですね


上記2例と比べてエビはどうでしょうか?

世界的に需要が多いのに供給が少ないです

世界中の人がジャパンブランドのレッドビーシュリンプを欲しがっています


拘りの職人が作る家具が2年待ち・3年待ちなんて話を聞いたと事があると思いますが

どちらかと言うとそのような状況に近いです


「安心してください 私が全部買いますよ」(ローキーズです)

そしてこんなブームを作ってきたのが紅蜂シュリンプなんです



そしてそして何より

遠方より多数お集まり頂いた皆様 誠にありがとうございました!











そして裏の方と夜中の3時までバナナプリンパフェを食べました










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想像してください 夜中のファミレスで若い女性店員さんに
「バナナプリンパフェ2個お願いします スプーンもね」

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人間は180日で何が出来るのか?シリーズ第三弾!2015年8月20日開始しました






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  1. 2015年11月10日 09:35 |
  2. どうしようもない記事(寛大な方向き)