ヤマトヌマエビと言うエビの飼育を始めてみました!

読むほどでもないローキーズ社長日記

【し】から始まるレッドビー技術

 どうも
【さ】ですでに立ち上がってしまいどうやって【ん】まで行くのかと思っている方と同じことで
悩んでいるローキーズ常松です




ローキーズ社長の“激論!あくまでそれ正解!”
【し】で始まるレッドビー飼育技術 

*ベテランブリーダーの方へ
 明らかに間違った使い方などの場合はご指摘ください
 初めての方にわかりやすいように一部簡素化してお伝えしています 


慎重に水合わせをしよう

この記事は宣伝を含みます




実は店頭で一番説明する事が多いのがこの技術です

今回は水合わせのやり方です

水合わせとは購入したエビがいた水槽の水と自宅の水槽の水をゆっくり

混ぜていきショックの無いようにエビを投入する技術です

水合わせは主に2つを合わせなくてはなりません えっ!と言う方は

読んでくださいね


熱帯魚屋さんで入荷直後のテトラなどを袋ごと水槽に浮かべてる光景を

見たことがあると思いますがそれは温度を合わせています

エビの場合はあまりお勧めできる方法ではありません

温度が急変しすぎます

プラケースに入れて水槽に浮かべず常温(部屋の温度)でゆっくり自然に合わせます

指を入れると2度も違うとわかります

大体一緒かな~ぐらいまでなって初めて水質の水あわせをします 
 
パッキンした袋の中の水は酸素濃度がかなり高いため

30分ほど放置していても問題ありませんよ~



それでは水質の水合わせに入ります

まずストローでジュースを飲むようにエアホースの端を水槽内にいれ

もう一方から吸います

余りにも暇な場合は息を吹いてみると水槽内がぶくぶくします

スピードの調整はエアホースを画像のように縛って調整します
DSC06304.jpg 

スピードはこれぐらいですよ!!
DSC06306.jpg 
これぐらいでもいいです
DSC06307.jpg 

画像を使いまわしているとの疑惑がありますが皆様に分かり易くお伝えするため
全て違う画像です
DSC06305.jpg  

ここまで行くと思わず水のルージュを歌ってごまかします
DSC06308.jpg 


動画を見た方が速いです




大体水の量が最初の10倍になったらokです

プラケースの水があふれそうな場合は水槽に水だけ戻します



宣伝になって申し訳ないのですが

ローキーズグループではエアホース売ってます!


ローキーズではあえて長期在庫をしてホースにある程度のカーブを描かせ

収納時に巻き取りやすいように配慮したチューブ硬化タイプアルファを取り扱っている

店舗もあります


インターナショナルはセルフ&自主申告制です
DSC06544.jpg



結論
水合わせは温度と水質の両方ですよ!


次回は
【す】で始まるレッドビー飼育技術をお送りします        

      

   
俺もアルファ欲しい!と言う方はどうぞ!
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テーマ:レッドビーシュリンプ - ジャンル:ペット

  1. 2012年11月16日 16:08 |
  2. 激論!あくまでそれ正解(初心者向き)