レッドビーシュリンプを3匹飼育しています!

読むほどでもないローキーズ社長日記

タイトルなし

 過去の日本のシュリンプコンテストで海外のレッドビーシュリンプが入賞したことがあっただろうか?

新種部門 例えばピントで原産国のドイツブリーダーが入賞することは特に違和感を感じないかもしれない

しかしもはや日本の伝統芸能とも呼べるレッドビーシュリンプ部門でそのような「事態」が起これば

まさしく一大事と言う事になるであろう これが優勝ともなればなおさらのことである
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誰が何と言おうが日本発のシュリンプ文化が世界に広まってしまった今となっては海外を無視して

マーケットを語ることは出来ない



国内はと言えばレッドビーシュリンプの先駆者たちが10年近く一手に情報発信をし続けたことによる


閉塞感は否めない


「blogたまにはアップしてね」 「書くことないもん」



心中お察しいたします プロの作家でもない限り常に人を引き付けるような面白くてタメになる文章を


10年も書き続けられるわけがないです




これまた誰が何と言おうと世界中を巻き込んで一大ブームとなっているシュリンプ文化の発祥国 日本が盛り上がりに

欠けていると世界から見られていることに奮起している一部のショップ・ブリーダーが登場してきている事は

喜ばしい限りです


実際は日本のブリーダーはレッドビーシュリンプを始め自分の気に入った種を情報発信せず黙々と作り上げている

この事実はとても大きく重要であると思います


シュリンプをしっかりブリード出来るようになるには5年はかかると思いますが世界で有名になるのはFBを使えば


1カ月で誰でも可能です(しっかりしたコンテンツを持っていれば)






「昨日まで互いに我が道を行っていたアメリカと中国がタッグを組んで戦う」

これは異星人が侵略してきた もしくは異星に戦いに行くときなら起こり得るかもしれません



「どう思う?」

「めちゃ面白いですけどかなりの抵抗が待っているでしょうね」

「それぐらい承知の上だよ」



行動力はともかくアイデアなら誰にも負けないと思っていた自分が恥ずかしくなった


どうやら国内から盛り上げて海外へといったストーリーはすでに過去のものとなってしまったようである


答えは国内とか海外とかじゃないのかも知れない


「一気に世界へ!」


Together to the world!





















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  1. 2016年08月31日 22:51 |
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