ヤマトヌマエビと言うエビの飼育を始めてみました!

読むほどでもないローキーズ社長日記

【せ】で始まるレッドビー飼育技術

どうも
なぜローキーズは水草がうまく行かないのかと思っていたら住所が葛の葉町だったことに今気づいたローキーズ常松です 



ローキーズ社長の“激論!あくまでそれ正解!”
【せ】で始まるレッドビー飼育技術 

*ベテランブリーダーの方へ
 明らかに間違った使い方などの場合はご指摘ください
 初めての方にわかりやすいように一部簡素化してお伝えしています   


接地面を少なくする流木の置き方とその理由 




親御さんたちがビックリしている画像
 
流木の接地面は1㎠
DSC07236.jpg     
大型流木なんかは水槽から飛び出してます

ソイル面にベタッとは置きません
   
DSC059841.jpg   

30キューブはミニ流木1個が定番

こちらの水槽は贅沢にもゴールドフィッシュ専用エア強化システム採用
さらに群馬県の5000円以上で高確率当選する吸盤でとりつけています 
DSC059851.jpg 

30キューブは全てこの置き方です
DSC059861.jpg  
 
細長い流木を選んで買います
DSC059881.jpg 
モス付き流木も同様

苔は基本的に掃除しません どうしてもする場合は【お】の技術参照
DSC059911.jpg 

理由
流木をソイル面にベタ置きするとその下にゲジゲジとプラナリアがたまります

ゲジゲジは問題ないですがプラナリアはやばいです

流木の下が大好きなのはゲジとプラだけではありません

抱卵個体も大好きなんです!

プラナリアは抱卵個体の卵を狙って忍び寄ります

一度体に入り込むと必死で振り払おうと飛び回りますが

史上最強の生物と言われるプラナリアはそう簡単には取れません

そして親個体ごと☆になってしまいます
*プラナリアが脚などにくっついて飛び回る親個体を何度も目撃しています


プラナリアと抱卵個体が集まる流木の下は

超高密度危険ゾーン

となっているわけです

*プラナリアがいない水槽は気にしなくて良いですよ
  私は予防的に最初からやってます


*この情報は8年前の飼育技術ではありません
  シャドー稚えび10匹から5000匹まで増やしたsaisai情報です
  たぶん追加情報をアップするのではないかと思われます
  
(ロナウジーニョもビックリのノールックパス)



結論 
流木の接地面積は小さくしよう

次回は
【そ】で始まるレッドビー飼育技術をお送りします            

          

   
恐怖で流木めくれません!と言う方はどうぞ~!
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テーマ:レッドビーシュリンプ - ジャンル:ペット

  1. 2012年11月24日 10:56 |
  2. 激論!あくまでそれ正解(初心者向き)